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学校のお勉強と違う「9つの知能」
学校のお勉強には主要5科目というものがあります。国語、数学、理科、社会そして英語です。大学受験のセンター試験ではこの5科目での点数が進路を左右します。 でも、どうしてこの5科目なのでしょうか。私たちが生きていく上で、この5科目が本当に何よ... -
価値観はどうして大切なの?
自分らしく人生を生きていくためには、価値観をはっきりさせることが大切だといいます。価値観を明らかにしない限り、他の人の言っていることに流され続けるばかりだと聞きます。価値観を持つ人と持たない人の人生には、大きな違いがあるようです。それは... -
【心奮い立つ詩③】反対こそ自分をつかむこと〜金子光晴「反対」
私は「空気を読む」という言葉がきらいです。日本人の幼さを感じるからです。空気を読む人は、周りをキョロキョロして、どっしり構えたものが感じられません。個が確立していない人だろうとも思います。私は仕事を通じて、見た目や肩書きばかりがリッパな... -
マタギという生き方〜「邂逅の森」(熊谷達也)
こんなことをふと思うことはないだろうか。「自分の仕事を心から愛せるのならどんなにかいいだろう。給料をもらうために自分の時間と労力を何かよくわからないものに使うのではなく、自分自身が大切に思うことをめいいっぱいやってみたい」 私自身はそのよ... -
「クライアント様の声」にあやのんさまを追加しました
取材コーチングのご感想をあやのんさまにいただきました。「クライアント様の声」からご覧ください。紙面の掲載もご快諾いただきましたので、あわせてご紹介しています。 -
【自分の人生つくるには】生きる視点を見出そう
コーチングの学びを進めようと、9月25〜27日にCTI(Co-Active® Training Institute)のオンラインコースに臨みました。8月から受講している計5コースの3番目で「バランス」というコースです。自分のコーチングに新たな視点をもたらしてくれた、濃... -
【心奮い立つ詩 ②】病床からの五行の叫び(岩崎航さん)
岩崎航さんという詩人をご存じでしょうか。病室のベッドの上から五行の詩をよむ40代半ばの方です。3歳のとき筋肉が次第に衰えていく難病の筋ジストロフィーを発症し、人工呼吸器なしには生きられない重度の病と戦い続けています。 もし岩崎さんの姿をお知... -
【心奮い立つ詩 ①】「落ちこぼれ」(茨木のり子)
この【心奮い立つ詩】コラムでは、私のとびきり好きな詩を紹介します。ご自身を、ふと見つめ直すひとときになりましたら幸いです。初回は茨木のり子さんの「落ちこぼれ」です。ご存知の方も多いかもしれません。私もこの詩を愛するひとりです。 落ちこぼれ... -
心の声がわかる?「ジャーナリング」ってなに
自己啓発やメンタルヘルスに関する本や話題に触れていると、「ジャーナリング」という言葉を耳にするようになりました。皆さんはお聞きになったことはありますか。 このカタカナ言葉だけでは、正直なんのことなのかイメージしづらいのではないのでしょうか... -
【コーチのみちびきは】 胸の高鳴るほうへ
コーチングの学びを深めたいと思い、CTI(Coaching Training Instituiton)のフルフィルメントコースを受講しました。8月21〜23日の3日間、オンラインで25人の方々と、人生の土台となる価値観や生きる目的、本質的な変化などをテーマに学びました... -
コーチは心の声を呼び覚ます立会人〜CTI基礎コースを終えて
コーチングを本格的に学ぼうと、CTI(Coaching Training Instituiton)の基礎コースを受講しました。8月13〜16日の4日間、オンラインであわせて27人の方々と、コーチングの基礎について学びながら実践トレーニングに励みました。 この4日間を通じ... -
【脱会社に迷う人へ】龍馬ですら脱藩に葛藤
高知県の坂本龍馬記念館を先日訪ねた。自分は歴史に詳しい方ではないけれど、龍馬はどうして脱藩したのか、そして脱藩にあたって何か葛藤はなかったのか、自分なりに知りたかったからだ。 脱藩は現代の脱会社 記念館を訪ね、その後いくつかの本を読み、...